今回は、スペインのサラゴサ(Zaragoza)で1日楽しめる節約コースをご紹介します。
マドリードとバルセロナの間に位置し、AVE(高速鉄道)でどちらからも約1時間半でアクセス可能!移動の途中で立ち寄るのにぴったりの都市です。

あまり有名な都市ではありませんが見所が多く、治安もかなり良いです(体感でも安心して過ごせましたし、地元の人のお墨付きもあります笑)。マドリードに到着してからバルセロナに移動する計画の方にお勧めです。
個人的に、マドリードやバルセロナに比べて物価が安めなのも推しポイントです!
10:00 サラゴサ・デリシアス駅に到着
マドリードまたはバルセロナからAVE(Renfe)で約1時間半。早朝便を選べば、朝10時にはサラゴサに到着できます。
駅から中心地まではバス(又は徒歩)でアクセスできます。注意点は、バスで現金しか使えないこと。
(筆者は片道分の現金しか残っておらず、ATMを使いたくなかったので徒歩で向かいました。)
駅には荷物の預かり所もATMもあるので便利でした。

10:30 ピラール広場&バシリカ・デル・ピラール
サラゴサの象徴とも言える巨大な教会「バシリカ・デル・ピラール」は、無料で入場可能!
天井画や荘厳な空間に圧倒されます。塔に登れば、エブロ川と旧市街を一望できるそう(展望塔は有料)。
(内部の写真撮影は禁止でしたが、期待以上に煌びやかで一見の価値があります)

11:30 サルバドール大聖堂
こちらも世界遺産です。入場料が少し高めだったので筆者は入っていませんが、興味のある方は是非
12:30 おやつにチュロスを堪能!
筆者は昼ごはんを食べずにチュロスを食べました。
実は観光地よりなによりこのチュロスに一番感動しました!!疲れた体に甘いチョコともっちりしたチュロスが染みます…
細いチュロスと太いチュロスがあるのですが、もちもち系が好きな人は太い方がおすすめ。
バルセロナ等でも食べられますが、基本こちらの方が安かったです
Churrería La Fama
https://share.google/IN34Y1JWeLhXMS8U4

14:00 アルハフェリア宮殿
イスラム建築とキリスト教文化が融合した、サラゴサならではの歴史的スポット。こちらも世界遺産です(筆者は時間的に中には入れませんでしたが外観の写真を)。

15:30 セントラルマーケットでプチお土産探し
「Mercado Central(セントラル市場)」では、地元産のチーズ、ハム、オリーブオイルなどの食材が手頃に手に入ります。
ばらまき土産や軽食にも◎!
16:30 エブロ川沿いをのんびり散歩
サラゴサにはエブロ川という大きな川が流れており、川沿いはのんびりとした素敵な雰囲気です。市街地は細い道が多いのですが、この川の手前までは大きな道がありバスも走っています。
ちなみに写真は夜21時です(改めて日が暮れるのが遅いですね…)

17:00 タパスバーでサクッとご飯
筆者が訪ねたタパスバーはこちら。

El Picadillo
https://maps.app.goo.gl/SaTX84tiWMFugHme6
地元の人が多く、お店の人もとても親切で居心地が良かったです。ワイワイガヤガヤした雰囲気
タパスももちろん最高でした!
このお店以外にも市街地にはタパスバーが軒を連ねていますので、お店には困らないかと思います
18:00 サラゴサ・デリシアス駅から帰路へ
1日たっぷり楽しんだら、AVEで次の目的地へ!
バルセロナへもマドリードへも、1時間半で到着できます。
まとめ:女子一人旅でも安心&コスパ最高
- 治安がよくて歩きやすい(主要な観光地は徒歩圏内)
- ご飯が安くて美味しい
- マドリード〜バルセロナ間を移動だけで終わらせるのがもったいない場合にうってつけ
個人的には、バルセロナのような観光地!という雰囲気から離れて、生活を感じられるようなサラゴサの雰囲気がとても気に入りました。
何よりチュロスが美味しかったので是非時間があれば行ってみてほしいです!

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